シースリーによるPCA導入支援事例を更新しました。請求書発行業務を「ほぼ1人」で完結させ、月末の負担を大幅に軽減。販売パートナーならではの視点で、お客様の課題に寄り添った最適なシステム活用の形を解説します。

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『PCA会計 hyper 債権・債務管理オプション』Rev.6.53 プログラム更新のお知らせ

日付:2026年06月03日

下記のスケジュールにて、『PCA会計 hyper 債権・債務管理オプション』(Rev.6.53)の提供を開始いたします。
変更内容をお確かめいただき、PCA自動アップデート(サブスク)あるいはPCAソフトダウンロードサービスをご活用の上、アップデートをお願いいたします。
※なお、これらのダウンロードサービス等は、サポート&サービス会員の皆様、ならびに『PCA for Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約中のお客様専用の機能となります。

2026年 6月 9日(火)午前10時

◆ ご注意 ◆
※プログラムの更新作業を行う前に、必ずデータのバックアップを完了させてください。

【重要】Windows 10(32ビット環境)をご利用のお客様へ

Windows 10のサポート終了に合わせ、『PCA会計 hyper 債権・債務管理オプション』[リビジョン6.53]以降の最新プログラムにつきましては、64ビットOS専用でのリリースとなります。
現在、同オプションをWindows 10などの32ビットOS環境で運用されている場合、今回の[リビジョン6.53]以降へのバージョンアップや、新規のインストールを実行することができなくなります。

今後も安全かつ快適に弊社ソフトウェアをご利用いただくために、Windows 11環境への移行(新しいPCへのリプレイス、またはOSのアップグレード)を早期にご検討くださいますようお願い申し上げます。

主なプログラム更新内容

1. 「債務伝票入力」の機能改善

支払確定の際、あらかじめ指定した振込先口座を初期値として表示できるようになりました。同一の支払先であっても、取引内容によって振込口座が異なるケースなどで便利にご活用いただけます。

2. 振込・電債データの出力形式の選択

振込データや電債データを作成する際、従来は「ヲ」を「オ」へ自動変換して出力していましたが、今後は「ヲ」のまま出力するかどうかを任意で選択できるようになりました。

3. マスター登録画面の操作性向上

「請求先の登録」および「支払先の登録」画面において、新規登録や修正の作業中に「初期値登録」ボタンが常にアクティブ(有効)な状態になりました。あわせて、スムーズな操作を支援する「操作ナビ」を新設しています。

4. 配信先登録におけるエラー防止とセキュリティ強化

  • 「配信先の登録」機能にて、インターネット規格(RFC)に準拠していないメールアドレス(RFC違反アドレス)の登録を制限いたしました。
  • 「配信先の登録」の利用通知送信機能において、メール送信の認証方式に「先進認証(OAuth2.0)」を新たに追加し、セキュリティを高めました。

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご利用中の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]でアップデートが可能です。
パッケージ版をご利用中の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。

PCAソフトプログラムアップデートにお困りの方へ

操作に不安がある方へ向けて、遠隔・オンラインでの有償サポートをご提供いたします。
PCA認定インストラクターが対応いたしますので、安心してお任せください。
お問い合わせ内容の冒頭に「プログラムアップデートのサポートについて」とご記載いただけますと、スムーズにご案内が可能です。

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