シースリーによるPCA導入支援事例を更新しました。請求書発行業務を「ほぼ1人」で完結させ、月末の負担を大幅に軽減。販売パートナーならではの視点で、お客様の課題に寄り添った最適なシステム活用の形を解説します。

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『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』Rev.6.19プログラム更新のお知らせ

日付:2026年05月12日

『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』Rev.6.19のプログラム更新が実施されました。
更新内容をご確認のうえ、PCAソフトダウンロードサービスまたは自動アップデート機能をご利用ください。
※自動アップデートおよびダウンロードサービスは、サポート会員様や『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約のお客様向けのサービスです。

2026年5月19日(火)午前10時

《ご注意》
アップデートを実行する前に、必ずデータのバックアップを取得してください。


Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 社会福祉法人会計シリーズ』[リビジョン6.17]以降のプログラムは64ビットOS専用となりました。
現在、32ビットOS環境でご利用の場合、今回のリビジョン6.19へのアップデートやインストールが行えません。
今後も安心してPCAソフトをご利用いただくため、Windows 11への移行(パソコンの買い替え等)をご検討ください。

主なプログラム更新内容

「社会福祉充実計画の承認等に係る事務処理基準」に基づく別に定める単価等について」の一部改正に対応

1.「決算処理」-「決算書」「現況報告書」の変更

社会福祉充実残額の計算に使用されている、以下の内容が変更になります。

  • 建設工事費デフレーター
  • 一般的1㎡当たりの単価
  • 一般的自己資金比率
  • 一般的大規模修繕費用比率

2.「決算処理」-「附属明細書」の機能改善

  • 基本金明細書の前年度末残高と当期末残高の合計値を、印刷およびExcel等で出力できるように対応されました。

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]でアップデートが可能です。
パッケージ版の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。

PCAソフトプログラムアップデートにお困りの方へ

操作に不安がある方へ向けて、遠隔・オンラインでの有償サポートをご提供いたします。
PCA認定インストラクターが対応いたしますので、安心してお任せください。
お問い合わせ内容の冒頭に「プログラムアップデートのサポートについて」とご記載いただけますと、スムーズにご案内が可能です。

PCAソフトプログラムアップデートのサポートを承ります

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