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『PCA 公益法人会計シリーズ』(Rev.6.18)プログラム更新のお知らせ

日付:2026年03月10日

『PCA 公益法人会計シリーズ』Rev.6.18のプログラム更新が実施されました。
更新内容をご確認のうえ、PCAソフトダウンロードサービスまたは自動アップデート機能をご利用ください。
※自動アップデート(サブスク)およびPCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様、または『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約のお客様向けのサービスです。

2026年3月11日(水)午前10時

《ご注意》
アップデートを実行する前に、必ずデータのバックアップを取得してください。

<32ビット版OSをご利用のお客様へのお知らせ>
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 公益法人会計シリーズ』[リビジョン6.18]以降のプログラムは64ビットOS専用となりました。
現在、Windows 10などの32ビットOS環境でご利用の場合、リビジョン6.18以降のプログラムはインストールおよびアップデートが行えなくなりました。
今後も安心してPCAソフトをご利用いただくため、Windows 11への移行(パソコンの買い替え、またはOSアップグレード)をご検討ください。

主なプログラム更新内容

【令和7年度施行領域】財務諸表機能の強化

  • 貸借対照表において、純資産合計の計算方法が変更され、整合性チェック機能が追加されました。
  • 「決算書」「内訳表」の活動計算書において、事業費および事業収益を形態別に出力できるようになりました。
  • 活動計算書の事業費・事業収益の内訳において、「法人会計」を集計する機能が追加されました。

【令和7年度施行領域】前準備-事業区分の登録

  • 事業区分の登録画面で、管理グループの指定が可能になりました。

【令和7年度施行領域】「随時」-「汎用データの作成」「汎用データの受入」

  • [活動計算書科目設定データ]に対応ができるようになりました。

【令和7年度施行領域】「決算処理」-「財務諸表に対する注記」「附属明細書」

  • 印刷機能が追加されました。
  • 「財務諸表に対する注記」において、集計対象となる帳票が拡充されました。

【令和7年度施行領域】「決算処理」-「定期提出書類データの作成」

  • Excel形式でデータ出力が可能になりました。

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]でアップデートが可能です。
パッケージ版の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。

PCAソフトプログラムアップデートにお困りの方へ

操作に不安がある方へ向けて、遠隔・オンラインでの有償サポートをご提供いたします。
PCA認定インストラクターが対応いたしますので、安心してお任せください。
費用やお申込み方法については、下記より、メールでのお問い合わせにお進みください。
その際、お問い合わせ内容の冒頭に「プログラムアップデートのサポートについて」とご記載いただけますと、スムーズにご案内が可能です。

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