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『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』Rev.6.17プログラム更新のお知らせ

日付:2026年03月23日

『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』Rev.6.17がリリースされます。
更新内容をご確認のうえ、PCAソフトダウンロードサービスまたは自動アップデート機能をご利用ください。
※自動アップデートおよびダウンロードサービスは、サポート会員様や『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約のお客様向けのサービスです。

2026年3月26日(木)午前10時

《ご注意》
アップデートを実行する前に、必ずデータのバックアップを取得してください。

<32ビット版OSをご利用のお客様へのお知らせ>
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』[リビジョン6.17]以降のプログラムは64ビットOS専用となりました。
32ビットOS環境では、今回のリビジョン6.17へのアップデートやインストールが行えません。
今後も継続してご利用いただくために、Windows 11への移行(パソコンの買い替え等)をご検討ください。

主なプログラム更新内容

「経費精算仕訳の受入」集約機能への対応

  • 『PCA Hub 経費精算』で「特定の条件で集計して出力」されたデータを取り込めるように対応されました。

電子申告機能の強化

  • 申告データの送信履歴を管理する機能が追加されました。
  • メッセージボックス内において、受付番号で検索できる機能が追加されました。

PCA ID対応(PCAクラウド・PCAサブスクのみ)

  • システムのデータ領域を新しく作成、または更新する際、PCA IDとの連携を有効化できるようになりました。

その他の機能強化

  • 「銀行振込依頼書」で振込データを作成する際、カタカナの「ヲ」を「オ」に変換せず、そのまま「ヲ」として出力されるように仕様が変更されました。

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]でアップデートが可能です。
パッケージ版の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。

PCAソフトプログラムアップデートにお困りの方へ

操作に不安がある方へ向けて、遠隔・オンラインでの有償サポートをご提供いたします。
PCA認定インストラクターが対応いたしますので、安心してお任せください。
お問い合わせ内容の冒頭に「プログラムアップデートのサポートについて」とご記載いただけますと、スムーズにご案内が可能です。

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