『PCA 財務会計シリーズ』(Rev.6.21)プログラム更新のお知らせ
日付:2026年10月14日
下記の日程におきまして、『PCA 財務会計シリーズ』の最新プログラム(Rev.6.21)が配信開始となります。
本アップデートでは、「インボイス制度 令和8年度 消費税申告書対応版」として新しい申告様式に対応したほか、利便性向上のための各種機能改善が行われております。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。
【プログラム公開日時】2026年10月20日(月)午前10時~
◆ ご注意 ◆
※アップデート作業を開始される前に、万が一に備えて必ずデータのバックアップを実行してください。
※更新プログラムの配信対象は、サポート&サービスへご加入中のお客様、ならびに『PCA Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約中のお客様となります。
主なプログラム更新内容
『PCA 財務会計シリーズ』
操作等の詳細については、オンラインヘルプ、またはマニュアルをご覧ください。
インボイス経過措置に関する対応
- 「消費税申告書・付表」および「電子申告」機能において、「令和8年10月1日以後終了課税期間」に適用される新様式、ならびに「70%控除税区分」の税額計算に対応いたしました。
- 新様式への移行に伴い、「消費税申告書・付表」の一部項目の新設・名称変更を実施したほか、AI-OCRの読み取りに適したデザインへ刷新いたしました。(これに伴い、従来のカラー印刷およびOCR専用印刷機能は終了となります)
- 「達人シリーズ連動データの作成」機能において、消費税の出力様式に「令和8年10月1日以後終了課税期間分」のフォーマットを追加しました。
『PCA Hub 経費精算』の仕様変更に伴う連携強化
※本項目は『PCA 会計hyperシリーズ』のみ対象となります。
- 『PCA Hub 経費精算』側でプロジェクト名の文字数上限が50文字へ拡張されたことに対応し、『PCA 会計hyper』からセグメント(プロジェクト)情報を送信する際、文字が途切れることなく転送されるよう改善いたしました。
製品共通の機能ブラッシュアップ
- ソフトウェア起動時に表示されるバージョン不一致の警告メッセージについて、より正確な「リビジョン表記」へ変更しました。
- 管理者向けの「製品アップデート通知画面」から、直接一括バックアップ処理を起動できるよう導線を改善しました。
- 「バージョン情報」画面にて、「セットアップタイプ」および「ログオンユーザー」の情報を確認できる項目を追加しました。
アップデート管理機能の拡張
※本項目は『PCAクラウド』『PCAサブスク』のみ対象となります。
- システムツール内の「クライアントアップデートの管理」メニューに、「管理機能からのみアップデート可能にする」設定を新設しました。各クライアントPCの「PCA自動アップデートサブスク」を通じた不用意な更新を制限したい場合にご活用いただけます。
『PCA 会計 hyper データ連携オプション』『PCA 会計 dx データ連携オプション』
データ連携オプションにおけるインボイス経過措置(70%控除)対応
- 『PCA 会計シリーズ』および『PCA 会計hyperシリーズ』本体の最新リビジョンに合わせた連携対応を行いました。
※データ連携オプションを更新される際は、必ず先に『PCA 会計シリーズ』本体のアップデートを完了させてください。
特設サイトのご案内
詳細な情報につきましては、メーカー特設サイト「インボイス制度 令和8年度税制改正対応(2026年)」を併せてご参照ください。
アップデート作業を開始される前に、万が一に備えて必ずデータのバックアップを実行してください。
PCA 自動アップデート(サブスク)
『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご利用中の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]でアップデートが可能です。
パッケージ版をご利用中の場合
[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。
PCAソフトダウンロードサービス
PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。









