シースリーによるPCA導入支援事例を更新しました。請求書発行業務を「ほぼ1人」で完結させ、月末の負担を大幅に軽減。販売パートナーならではの視点で、お客様の課題に寄り添った最適なシステム活用の形を解説します。

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『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』Rev.6.20プログラム更新のお知らせ

日付:2026年07月07日

『PCA 建設業会計シリーズ』および『PCA 個別原価会計シリーズ』の最新リビジョン(Rev.6.20)がリリースされます。
プログラムの更新内容をご確認のうえ、PCA自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスにてバージョンの適用を行ってください。
※本アップデートは、サポート&サービス会員様ならびに『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご契約中のお客様が対象です。

2026年 7月13日(月)午前10時~

◆ ご注意 ◆
※アップデート作業を開始する前に、必ずデータのバックアップを実行してください。

主なプログラム更新内容

1. インボイス制度の経過措置対応(70%控除)

  • 税区分に「70%控除税区分」を追加いたしました。
  • 決算の期末日が2026年10月1日以降となるデータ領域に対し、勘定科目や補助科目等のマスターに設定されている税区分を「80%控除」から「70%控除」へ自動で切り替えます。
  • 入力誤りを防ぐため、取引先の事業者区分・伝票日付・税区分の組み合わせに不整合がある場合、税区分の表示色を変更し、登録時に警告アラートを表示します。
  • 伝票入力などで、取引先の事業者区分で[非適格(経過措置あり)]が選択されている際、伝票日付が2026年10月1日より前であれば、「70%控除税区分」を「80%控除税区分」として読み替えて処理します。
  • 「消費税集計表」「取引先別税区分別集計表」および「経費精算へのマスター転送」にて、追加された「70%控除税区分」の集計・転送に対応いたしました。

2. 令和8年7月施行 経営事項審査(経審)改正への対応(※『PCA 建設業会計シリーズ』のみ)

  • その他の審査項目(社会性等)に関する改定への対応
  • 「社会保険加入に関する評価項目」の削除
  • 「『建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度』の宣言の有無」の新設
  • 「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」の評点見直し
  • 令和5年改正時に追加された注釈等の削除

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』をご利用のお客様
[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]より更新が可能です。

パッケージ版をご利用のお客様
[スタート]-[PCA 自動アップデート]より更新が可能です。

※優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]や[PCA ライセンス管理ツール]が表示された場合は、『PCAソフト』より先にそちらのダウンロード・インストールを完了させてください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービスからプログラムをダウンロードし、アップデートを実行してください。

PCAソフトプログラムアップデートにお困りの方へ

操作に不安がある方へ向けて、遠隔・オンラインでの有償サポートをご提供いたします。
PCA認定インストラクターが対応いたしますので、安心してお任せください。
お問い合わせ内容の冒頭に「プログラムアップデートのサポートについて」とご記載いただけますと、スムーズにご案内が可能です。

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