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公益法人会計V.10 特別バージョンアップキャンペーン

【ご注意】こちらのキャンペーンは既に終了しております。

PCA公益法人会計V.10 バージョンアップキャンペーン
▼ キャンペーン価格
キャンペーン価格表はこちらをクリック

●ご注意●
この価格表は定価です。弊社は定価よりお安くご提供しております。
価格のお見積もりをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • ※PSS会員のお客様には「会員様向け特別価格」が適用されます。なお、PSS会員の契約期間は、後継製品に引き継がれます。
  • ※非会員のお客様には「保守加入権付価格」が適用されます。今回キャンペーン期間中にお申込みいただいたお客様には、1年間の「PCAサポート&サービス(PSS会員)」がご利用になれます。
  • ※スタンドアロン版からネットワーク版へ、ネットワーク版のクライアント数を増やす(レベルアップ)バージョンアップにも特別価格をご用意しております。
  • ※翌年以降のPSS会員のご利用の際には1年ごとに以下の更新料金が必要となります。
翌年以降のPSS会員更新料金(税抜価格)
製品名更新料金PSS会員パッケージ
PCA公益法人会計V.1050,000円PSS会員パッケージTypeH 1年
PCA公益法人会計V.10 EasyNetwork60,000円 PSS会員パッケージTypeC 1年
PCA公益法人会計V.10 with SQL 2/3/5クライアント
PCA公益法人会計V.10 with SQL 10/15/20クライアント 100,000円 PSS会員パッケージTypeD 1年

※複数年(3年、4年、5年)のPSS会員パッケージもご用意しております。

PCAソフトをご使用いただいているお客様が安心して充分にご活用いただけるように、PCAがお客様を支援する制度です。
特典として、会員専用サポート電話・会員専用Q&A集のご提供など、充実したサービスをご用意しております。 なお、専用サポート電話は、全国どこからでもご利用いただけるフリーダイヤルで、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

▼ ご注意事項

(1)データコンバート・インストール作業・導入指導について

キャンペーン価格にはデータコンバート(データ移行)およびインストール作業・導入指導費用は含まれておりません。
コンバート・インストール作業、導入指導をご用命の場合は、別途有償にて承ります。作業費用等につきましては、弊社までお問い合わせください。

●導入指導(インストラクターが訪問)なら、 ⇒PCAサポートパッケージ
●PCAのソフトインストールなら、 ⇒PCAソフトインストールパッケージ
●サーバーへのソフトインストールなら、 ⇒PCAトータルインストールパッケージ

(1)-1.『PCA公益法人会計V.9(昭和62年施行版)』 『PCA公益法人会計7』

『PCA公益法人会計V.9(昭和62年施行版)』『PCA公益法人会計7』は、昭和62年に施行された公益法人会計基準に対応しております。

平成20年12月1日以降に開始する事業年度から適用されている公益法人会計基準は、「損益」による財務諸表の体系であるのに対して、昭和62年に施行された旧公益法人会計基準は「資金収支」による計算書類となっており、大きく会計基準が異なっております。また、会計基準の違いとして勘定科目体系の考え方が異なることから、データコンバートプログラムによる、データ互換の保証ができません。

よって「平成20年施行公益法人会計基準」の適用について、上記対象製品からのデータ移行については、一部の勘定科目、補助科目、中科目、小科目の移行手続きを支援するための『移行支援ツール』としてご提供させていただきます。

また、「平成20年施行公益法人会計基準」への移行として有償による代行入力サービスのご紹介も承っております。
作業にかかるお問合せにつきましては、弊社までお問い合わせください。

【移行支援ツールによるデータ移行の項目・内容】 ◎:制限付 データ移行可 ×:移行しない
項 目内 容
基本情報×移行しない
会計区分◎移行する
主科目 ◎移行できる科目
貸借対照表科目、フロー式正味財産増減計算書科目、収支計算書科目
※フロー科目と収支科目で共用している科目は、移行作業の途中で、
別の主科目コードをユーザーが付けられる機能あり。

×移行できない科目
ストック式正味財産増減計算書
キャッシュ・フロー計算書科目については、新公益の初期データを移行データと共に処理し、主科目コードの重複チェックなどを行い、新公益に移行する。
補助科目 ◎移行できる科目
貸借対照表の補助科目
※フロー式正味財産増減計算書の補助科目は、中科目として移行する。
中科目・小科目 ◎移行できる科目
収支計算書科目の中科目・小科目
収支・キャッシュ・フロー科目の設定データ ×新機能のため移行不可能
「PCA公益法人会計V.10 平成20年施行版」のデータ領域で新たに登録する。
事業区分 ◎移行する
期首残高 ◎移行できる科目
・貸借対照表科目とその補助科目
・科目区分9910(前期繰越正味財産額)は、 期首残高のみ、科目区分6400(一般正味財産期首残高)へ。
摘要文 ◎移行する
ただし、科目は移行しない。
自動仕訳 ×移行しない
予算データ ◎移行する(当初予算・補正予算・予算流用・次年度予算)
仕訳データ ×移行しない
セキュリティ情報 ×移行しない
  • ※「データ移行支援ツール」は、新会計基準への移行年度期首、もしくは新会計基準適用前年度に翌年度の勘定科目設定を行う際に使用する支援ツールとして位置づけております。移行したデータが、新公益会計基準に準拠しているかについては、お客様でご確認いただくことが前提となります。

(1)-2.『PCA公益法人会計V.9(平成18年施行版)』からのデータコンバート

『PCA公益法人会計V.9』のバックアップデータ(FD以外の媒体にバックアップが必要です)は、『PCA公益法人会計V.10』に、そのままリカバリすることができます。リカバリ時にプログラム内部で自動コンバート処理が実行されます。

(1)-3.データコンバート(移行)対応一覧表

対象製品会計基準 PCA公益法人会計V.10
平成20年施行 昭和62年施行
PCA公益法人会計V.9平成18年施行 バックアップ
リカバリにて自動コンバート
×
昭和62年施行 移行支援ツールにて
科目マスターを移行
バックアップ
リカバリ
PCA公益法人会計7 昭和62年施行 移行支援ツールにて
科目マスターを移行
バックアップ
リカバリ

※上記以外の『PCA公益法人会計シリーズ』からのデータコンバートにつきましては、弊社までお問い合わせください。

(2)汎用データレイアウトの変更について

『PCA公益法人会計V.10シリーズ』では、汎用データレイアウトが変更になっております。また、ソリューション製品および他システムとのデータ連携を行っているお客様につきましては、事前に汎用データレイアウトについてご確認ください。

(3)「EasyNetwork」と「with SQL」の違いについて

「with SQL」 : データベースサーバが必須となります。
「EasyNetwork」 : データベースサーバが不要で2台での利用が可能です。

(4)『PCA給与シリーズ』との連動について

『PCA公益法人会計V.10』は、下記の『PCA給与シリーズ』と仕訳データ連動ができます。
以下の「PCA給与シリーズ」のリビジョン製品以降に『PCA公益法人会計V.10』との仕訳連動を行うための機能を搭載いたします。

  • ※PSS会員のお客様には、ご希望によりご使用中の『PCA給与シリーズ』の連動対応リビジョン製品に交換させていただきます。
対象製品 対応Rev
PCA給与9V.2 1.00以降
PCA給与9 1.14以降
PCA給与8V.2 4.33以降
PCA給与8 2.13以降
PCA給与7V.2 1.62以降
PCA給与7 2.72以降

(5)連動するソリューション製品について

『PCA公益法人会計V.10』と連動いたしますソリューション製品は『調書エース』となります。

  • ※『PCA公益法人会計V.10シリーズ』では、汎用データレイアウトが変更になっておりますので、ソリューション製品とのデータ連携を行っているお客様につきましては、事前に汎用データレイアウトについてご確認ください。

(6) 旧製品との汎用データを使用した仕訳連動(合算運用)について

『PCA公益法人会計V.10シリーズ』間の汎用データを利用した仕訳連動のみサポートいたします。


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