改正労働基準法への対応はお済みですか?
平成22年4月1日より改正労働基準法が施行されます。
PCAの「PCA給与シリーズ」では、改正労働基準法への対応は勿論のこと、月々の支給・控除項目を入力するだけのカンタンな給与計算事務を実現しております。
時間外労働の削減
勤怠・支給項目について、それぞれ「45時間以下」「45時間超60時間以下」「60時間超」「60時間超代休申請分」の項目を追加して、残業の種類が最大22種類で管理できます。
これらは、使用・未使用の設定ができ、労働基準法改正の影響を受けないお客様においても今まで通りの使い勝手で使用していただくこともできます。
年次有給休暇の有効活用
有給の時間取得項目を追加します。
これに伴い、有給休暇は日数、時間の2項目、さらにその2項目を合算した項目で管理します。合算は、時間の項目を日数に換算しますので面倒な計算は必要ありません。
また、時間単位取得限度5日分の管理のために、有給時間取得最大時間と有給時間取得可能時間の項目を追加しております。
給与明細書
本改正対応に伴い、給与明細書の項目が追加されます。追加される項目を含めた、全項目の印刷が可能な給与明細書の新様式を平成22年3月23日より発売いたします。
なお、新様式の給与明細書に印刷が可能な対応版プログラムは、『PCA給与9V.2R7シリーズ』『給与じまん9V.2R7』のみとなります。その他PCA給与シリーズにつきましては、従来の給与明細書にて印刷いただきますようお願い申しあげます。
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