明日使えるテクニック「売上の質」分析セミナー

6月 29th, 2011

明日使えるテクニック「売上の質」分析セミナー

~売上の「質」を理解し、「売上」「利益」を確保する方法とは?~

来週7月6,7日はCROSS分析チャートを使ったセミナーです。

シースリーさんのサイトでもご紹介されているあのツールです。

皆様は売上げの「質」について考えられた事はありますでしょうか?

毎月、出力されている売上帳票の多くは「得意先」や「商品」に分類された結果のしるされたリストで終わっているのではないでしょうか?

売上の結果を見たり、グラフの元になるデータとしては活用できるかもしれませんが、営業戦略・方針を考えるには、そこから様々な加工が必要です。

そもそも売上分析は、売れてるものの確認をするのではなく、ドメインや戦略を実行したさいの「現状把握」「実態把握」を行うものだと考えられます。

ですので、場合によっては売れたり、利益が出ていても、企業の方針に沿わないモノもあったりする事があります。

そのような現状を把握しながら、戦略を修正していくという作業を積み重ねていく必要があります。

最低でも月次レベルの見直しが必要じゃないかなと思います。

その中で見やすいように分析結果をグラフや表なので表現したいというニーズがでてきますが、その加工を「もっと簡単に!」「もっと感覚的に!」「もっと素早く!」、「もっとビジュアルに!」行えるのが、この「CROSS分析チャート」です。

なかなか、「売上の質」を確認することもないかとおもいますので、今回のセミナーでは、

「売上の結果をどのように見ていけば良いのか」という問題を、ケーススタディを通して習得して頂こうと考えています。

高度なマーケティング知識や難解な統計知識がなくても売上状況がビジュアルに把握する方法を一緒に学んで頂ければと思います。

先行きの見えない景況感ですが、質の良い売上を上げることで、皆様の生き残れる要因をご提供できればと思います。

くわしくはPCAサイトにて

http://www.pca.co.jp/area_before/seminar/other/11070701.html

IT経営の考え方

ハンズオン型決算分析セミナー!!業績を伸ばすために決算書を読み解く!

6月 22nd, 2011

久しぶりにセミナーを実施します。
といっても、先日6月20日に同タイトルですでに施行済みですが、あまりにも早く満員となったための追加セミナーです。

セミナーですが、一言でいうと、「決算の結果について振り返りを行う」といった内容ですが、意外とこれができていないと思います。
振り返りを行っても、「過去の数字には意味がない」と思われている方も多いですし、
また、決算書は、かなり難解極まりないシロモノに思われているようです。

しかし、今のような不況期には、この決算書を読み解き活用して行くことが非常に重要です。
なぜなら、決算書には会社の「良い面」「悪い面」「問題点」「改善すべき点」など、経営に必要なヒントがぎっしりと詰まっているからです。

会社の経営者やマネージャー層が、決算内容を確認・理解することで、「何が問題なのか?」「どこを変えていくのか?」「どこを伸ばしていくのか?」
といったことを検討していけます。

今回は、経営分析ツール「決算報告診断ナビ」を使用し、決算の内容を分析し見直した結果を、次の経営活動に活かす方法を一緒に考えるハンズオン型でセミナーを行います。
このツールを使用することで、会計データを「簡単に」・「スピーディに」「手軽に」診断し、解りやすい「見える化」を行うことが可能になります。

診断の結果として、業界標準値と比較した指標や自社3期比較をグラフ化したり、コンサルタント観点からのコメントが入った冊子にもなります。

経営計画を行うために精度の高い過去実績数値を元に定性的評価を行うことで、次の計画を上手に進めることが出来ると思われます。

学生も通信簿をもらいますが、自分の進みたい進路に併せて、伸ばす科目、維持する科目、捨てる科目、など受験までの限られた期間に、自分の学習方法をスケジューリングしていると思います。企業の決算書は、学生の通信簿とそう変わらない「経営者の通信簿」と同じではないかと思います。
現状把握なしに良い戦略を立てれるとは思いません。
一緒に現状把握から問題点の抽出まで、一緒に学んでいければと思っているセミナーです。

タイトル:ハンズオン型決算分析セミナー!!業績を伸ばすために決算書を読み解く!
日時    : 7月13日(水)
場所    : PCA大阪支店1階セミナールーム
時間    : 13時30分~16時30分
(13時20分受付開始)

詳しくはPCAホームページにて
http://www.pca.co.jp/area_before/seminar/semtop.html

IT経営の考え方

2011年 年始挨拶

1月 18th, 2011

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、景気回復が順調になされるか!!と思いながら、円高の影響を受けて気持ちが揺らぎ、年末の税制大綱の発表を見ては、「やっぱりこの国はもう駄目だな…。」と思われた方も多いのではないかと思います。

今年の干支は「兎」であり、兎年は飛躍の年になることが多い、との事です。

株価が上昇傾向にあったり、元気のある企業が生まれ成長していったり、などウサギのようにジャンプアップするらしいですが、さてさてどうなる事でしょうか…?

5日の経済3団体新年祝賀パーティーでも、「後半から回復基調にある」とコメントされた首脳陣も多い様ですが、主に海外需要・海外投資が中心で自律的な回復は難しいのではないかと思います。

と、後ろ向きな暗いことばかりを言っても仕方がないので、明るい話をしましょう!

昨年暮れより、中規模なシステム案件の話が増えています。

円高に恐れることなく、次の目標を持って、経営・業務の効率化を目指そうという企業が多いと感じています。

まだまだ、経営戦略を考慮できず、IT化の範囲がぶれている業務改善だけのプロジェクト担当も多いですが、それでも少しずつ前向きに進んでいるのではないかと思います。

これからのシステムは「作る」のではなく、如何に「つなぐ」かということになると思われます。でないと時代のスピードにシステムが追い付かなくなっているからです。

これは、個々の企業だけの話ではありません。一緒に商売をする企業同士が自社のシステムを効率的につないで行く必要があります。場合によってはビジネススキームの見直しを必要とされる可能性も「大」です。

最後に中小企業庁の来年の予算が上がっておりますのでご興味のある方はご参照ください。

国の大体の方向性がわかると思います。

平成23年度中小企業関係予算案のポイント(PDF)

平成23年度中小企業関係予算案・財政投融資計画案の概要(PDF)

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